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        <title>犬 しつけ</title>
        <link>http://www.vasivo.com/url/dog/</link>
        <description>犬のしつけに関する総合サイト</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 06 Aug 2008 16:11:27 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>犬のしつけ　吼え癖を直す</title>
            <description><![CDATA[<p>家庭で犬を飼う場合には無駄な吼え癖はなくしてあげたいですね</p>

<p>吼え癖がすごくて近所からうるさいと言われたり、嫌がらせを受けたりするという話は<br />
残念ながら実際によくあるようで、それを苦に引越しを繰り返したり逆に飼い犬を虐待して<br />
しまったり最終的には捨ててしまったりする事件が後を絶ちません。</p>

<p>確かに吼える癖のある犬というのは、人間と同じである程度はその犬の性格といえるかも<br />
しれません。</p>

<p>けれども吼え癖は話が出来ない犬のコミュニケーションの1つかもしれませんね。</p>

<p>犬は賢い動物で学習能力があります。吼え続けてうるさいので散歩に連れて行く、<br />
吼えてうるさいから抱っこをする、などというのも繰り返しているうちに犬の方で（吼えれば<br />
散歩に連れて行ってもらえる）（吼えたら抱っこしてくれる）という風に理解してしまっている<br />
可能性もありますね。</p>

<p>そう考えると吼えている時に何か行動を起こすのは逆効果になると考えられますね。</p>

<p>吼えたから散歩に連れて行くのではなく、吼えない時に散歩に連れて行く。<br />
極端に言ったら吼えている間は絶対に散歩に連れて行ってはいけないということです。</p>

<p>人間の赤ちゃんでも乳離れをする時に、止めると決めたら赤ちゃんが泣こうがわめこうが<br />
絶対にお乳を上げてはいけない、と言いますよね。</p>

<p>それと同じで、吼えないで散歩に連れて行きたければ吼えている間は絶対に散歩に<br />
行かないというのを守らなければいけません。</p>

<p>その代わり、吼えないで散歩に行けたら思いっきりほめてごほうびをあげるのが鉄則です。</p>

<p>散歩以外でも吼えないで行動ができたらすかさずほめる。これを繰り返していくうちに<br />
犬の方が（吼えないとごほうびがもらえる）と言う事を理解してくると思います。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">吼え癖を直す</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 16:11:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犬のしつけ　無駄吠え</title>
            <description><![CDATA[<p>犬種によっても無駄吠えをしやすい、<br />
逆におとなしく無駄吠えしにくいといった性格があるようです</p>

<p>犬はもともと遠吠えはするが、ワンワンキャンキャンと鳴くようには生まれていません。<br />
人間が色々な犬種を掛け合わせて作った犬ほど鳴き声が出やすいと言われています。</p>

<p>無駄吠えをする理由にはいくつかあって</p>

<p>・自分がリーダーだと思っている<br />
・心が落ち着かなくストレスが溜まっている<br />
・生まれてすぐに母犬から離されてしまって、ストレスが解消できていない<br />
・吼えた時に欲求が満たされたのを繰り返してしまって、そういうものだと思い込んでしまった</p>

<p>などが考えられます。</p>

<p>どの理由かが分れば、それをしないでいれば無駄に吼える事もなく満足していると思います。</p>

<p>吼えやすい犬種は体の大きさとは関係ないようです。大型犬ではシェパードやドーベルマン、<br />
小型犬では、ヨークシャテリアなどのテリア系が多いです。</p>

<p>防犯面から言っても吼えない犬よりは吼えた犬の方がいいのですが、<br />
それでよしとしてしまうと郵便屋さんや知り合いなどと単なるセールスや空き巣などの<br />
区別がつかなくなってしまいます。</p>

<p>威嚇行動の1つとして吼えていることも考えられますね。</p>

<p>無駄吠えをする理由を取り除いてあげて、一番肝心な防犯面ではきちんと吼えてくれるような<br />
ペットにさせるのは大変だと思いますが、無駄吠えは近所からの苦情の内容ではナンバー3に<br />
入るものなので、是非とも無駄吠えを止めさせるようにしましょう。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30無駄吠え</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 16:09:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犬のしつけ　早ければいいのか</title>
            <description><![CDATA[<p>いぬのしつけは早ければいいというわけではありません</p>

<p>犬のしつけをしていくうえでなかなか教育できないと言う人も多いと思います。</p>

<p>日本のペット事情は、人から貰ったりペットショップで買ったりと理由はさまざまでも出来る<br />
だけ生後間もない時から育てたいと思う人が殆どのようですね。</p>

<p>けれども、生後まもなく親元から話されたペット用の犬は犬の社会を知らぬまま人間に飼わ<br />
れてしまうので、本来なら親犬や兄弟犬から教わったり感じたりして覚える事も全て人間が<br />
教えなければなりません。その分しつけは大変になってしまうのです。</p>

<p>犬をペットとして飼う理想は最低でも生後4ヵ月は親元にいていろいろな事を親犬から教え<br />
てもらわなければなりません。</p>

<p>けれども日本は小さければかわいい、というだけの理由で生後すぐに親元から離されてしまう<br />
ことが殆どです。ペットショップ側も小さいと高値で取引できるので、犬の社会を何も知らない<br />
生後すぐの赤ちゃん犬を売りに出しているのが現状ですね。</p>

<p>生後まもなくの可愛い小さい犬を連れてくるのと、生後4ヶ月くらいまで親元にいて兄弟など<br />
とじゃれた事のある犬を飼うのとでは、しつけの大変さが違うのが分ります。</p>

<p>もちろん4ヶ月の犬の方が覚えも早く、変な癖も取りやすいようですね。</p>

<p>ほんとに小さい可愛い時と引き換えに無駄吠えや噛み癖の取れないペットを飼う羽目になる<br />
かもしれないと考えると、犬のしつけに関してはもう少し大きくなってから連れてきた方がいい<br />
という結果になりますね。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">早ければいいのか</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 16:07:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犬のしつけ　食糞をする犬</title>
            <description><![CDATA[<p>犬の世界では食糞はある程度当たり前のことのようです。</p>

<p>食糞、つまり自分がした排泄物を食べてしまう癖のある犬が結構いるようです。<br />
犬の世界からすると基本的には犬は寝る場所にはウンチやおしっこをしません。</p>

<p>けれども赤ちゃんは移動が出来なかったり、上手く排泄の感覚がつかめな買ったりするので、<br />
寝ている場所に排泄してしまうことが多々あります。そういう時には母親は赤ちゃんの排泄物<br />
を食べてしまうそうです。</p>

<p>そういう習性から考えると、狭い所に閉じ込められているペットの犬は、自分の寝床をきれい<br />
にするためにも食糞をしてしまうのですね。</p>

<p>その他にも、ストレスが溜まってしまっていたり、食べたドックフードなどが上手く消化できず<br />
排泄物にまだ犬が食をそそる様な成分が含まれてしまっていたり、食糞を遊びの一種として<br />
考えてしまったりと色々な理由が考えられますね。</p>

<p>犬の習性でおかしいことではないとはいっても、やはり食糞は避けていきたいものです。</p>

<p>食糞を避ける一番の方法は、ウンチをしたら即座に片付ける事しかないようです。<br />
とはいえ即座に片付けるのが難しい場合やペットが隠れてやっている場合は気付かないこと<br />
もありますね。</p>

<p>そういう時は、食糞をしている場面を確認して、その犬の嫌がる事をして下さい。<br />
水が嫌いなペットならば水を顔にかけたり大きな音が嫌いならば、大声をあげたりします。</p>

<p>しかもそれは飼い主がやっているのではないと思わせなければいけません。<br />
食糞をすると、自分の嫌な事が必ず起こる　と思ってくれるようになれば、食糞は止まって<br />
行くと思います。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食糞をする犬</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 16:03:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犬のしつけ　教える順番</title>
            <description><![CDATA[<p>犬に訓練をする時にもある程度の順番があります</p>

<p>飼い犬をしつけるときにまずはトイレを覚えさせますよね。<br />
排泄のしつけは基本中の基本ですから、ここは頑張って教える人は多いと思います。</p>

<p>次には散歩のしつけが多いでしょうか。散歩も日々の生活には欠かせないものなので、<br />
散歩をしながらルールを教える人は多いと思いますが、いきなり散歩をするのは実はかなり<br />
無理があるようです。</p>

<p>散歩と言うのは、犬にとっての社会生活です。家族との生活に慣れたばかりの犬にいきなり<br />
外の社会のルールを守りなさいといってもペットは戸惑ってしまうばかりです。</p>

<p>散歩は犬の生活・健康にかかせないものですが、散歩をスムーズにさせるためにも1つ１つ<br />
のしつけをきちんとさせておく必要がありますね。</p>

<p>基本的なしつけは、「お座り」「待て」「ふせ」「来い」などです。特に「お座り」は他の動物や<br />
人間などへの急な飛びつきを防ぐためにも必ずマスターさせておきたいものですね。</p>

<p>成犬前はやんちゃな事が多いので、言葉だけでは言う事を聞いてくれないかもしれません。</p>

<p>人間も同じですが、犬に言う事を聞いて欲しければ犬と目と目で話すようにしましょう。</p>

<p>アイコンタクトをスムーズにさせる秘訣は、まずペットの名前を呼んで目と目を合わせる<br />
様にします。</p>

<p>これから言う事を良く聞いてね　という訓練のきっかけをつくるのが名前を呼ぶアイコンタクト<br />
ですね。</p>

<p>基本のしつけがマスターできてから散歩に行くほうが、いきなり散歩を開始するよりも<br />
最終的にはスムーズに訓練が出来ることが多いようですよ。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.vasivo.com/url/dog/63.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教える順番</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 16:01:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犬のしつけ　トレーニング学校など</title>
            <description><![CDATA[<p>犬のしつけを専門に請け負っている所も多くありますね</p>

<p>犬を飼っているのだけれど、しつけが上手くいかない。<br />
賢いようなので訓練をうけさせてみたい。</p>

<p>など、色々な理由で犬の訓練学校に愛犬を預ける人が増えています。<br />
トレーニングを主としているところもあれば、警察訓練のようなところもあったりします。<br />
最近では犬の幼稚園のような所もあるようですね。</p>

<p>犬のしつけに関しての悩みや困っている事がある人はこういったトレーニング専門でしつけ<br />
てくれるところで飼い犬を学ばせるのも有効ではないかと思います。</p>

<p>けれども勘違いしがちなのが、預かってくれれば100%のしつけをして帰してくれるというわ<br />
けではないということです。</p>

<p>もちろんしつけの一環としてトレーニングをしてくれるのですから、ある程度の訓練なり<br />
トレーニングなりをきちんとしてくれますが、ペットの犬のしつけが成功するかそうでないかは、<br />
飼い主である人間がどれだけ犬との生活に関われるかにかかってくると言っても過言ではあり<br />
ません。</p>

<p>トレーニングをして帰ってきてしばらくはトイレなどもきちんとしていたのに、いつの間にか<br />
違う場所でおもらしをするようになった、とかいうのはしつけ以外のストレスや欲求不満などで<br />
起こることが多いようですね。</p>

<p>トレーニング学校というのは、あくまでも補助的な役割で、トレーニングから帰ってきてからも<br />
教え続ける事で犬が自然に理解できるようになるまで繰り返す事が大事ですね。</p>

<p>しつけるのがめんどくさいから、などといった理由で預けても何の役にも立たないということ<br />
をよく知っておいて欲しいと思います。</p>

<p>ペットとして犬を飼うからには、しつけは当然飼い主の義務ということですね。</p>]]></description>
            <link>http://www.vasivo.com/url/dog/62.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トレーニング学校</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 15:59:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犬のしつけ　トイレ</title>
            <description><![CDATA[<p>トイレのしつけが上手く出来ないと、後々ずっと困る事になりますね。</p>

<p>トイレのしつけは基本中の基本で、生後半年くらいまでにクセをつけないとなりません。<br />
人間でもそうですが、トイレトレーニング期間は飼う人間の方もペットの方に気を配って<br />
時間と手間をある程度かけないと上手くいきません。</p>

<p>犬によっても違いますが、おしっこやうんちをしたいときにでる特有のクセや、よく出る時間帯<br />
などを細かく記録していくといつトイレに連れて行ったらいいかというのも分ってきます。</p>

<p>トイレに連れて行く、と言っても抱きかかえて行ってはいけません。したいときに急に抱かれ<br />
たりするとビックリして出なくなるかもしれませんし、トイレに行きたい時は抱いて連れて行って<br />
くれる、と解釈してしまう犬もいます。</p>

<p>トイレの場所を覚えてもらうためにも、さりげなく腰の辺りを押してトイレの場所まで誘導して<br />
くださいね。</p>

<p>もしもらしてしまったり、トイレの場所が少しくらいずれていても決して大声で怒ってはいけ<br />
ません。</p>

<p>トイレ＝怒られると思い込んでしまうとその犬はずっとトイレを覚えなくなってしまいますよ。<br />
上手く出来た時はもちろん、少しぐらい位置がずれていても大げさなくらいに褒めてあげま<br />
しょう。犬は賢い動物です。</p>

<p>飼い主がよろこんでくれる事なら一生懸命に覚えようとしてくれますよ。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.vasivo.com/url/dog/61.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トイレ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 15:57:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犬のしつけ　ちょっとしたコツ</title>
            <description><![CDATA[<p>犬にいろいろな事を覚えてもらうに繰り返し教えるのは大切ですが、<br />
やり方にもちょっとしたコツがあります。</p>

<p>まずは指示を出す言葉はなるべく短くハッキリということが大事です。</p>

<p>理解のしやすい言葉でしかも言い方をいつも同じにしないと、犬は言葉の意味は分りません。<br />
同じ言葉でも怒ったように言ったり優しい口調だったりなどバラバラな感じだと犬はいつまで<br />
経ってもその動作を覚えないと思います。</p>

<p>声の調子もそうですが、1つの動作を覚えるまでできるだけ同じ人がしつけを教えてあげる事<br />
が望ましいですね。どうしてもそれが難しい場合は、声のトーンや言い方を揃える様に家族な<br />
どで相談しておいてください。</p>

<p>また、一回の指示に言葉も1回です。</p>

<p>なかなかその動作をしてくれないと何度も指示を出してしまいがちですが、そういうことを<br />
繰り返している内に犬の方も（何度か言われたらやればいいや）と解釈してしまうそうですよ。</p>

<p>多少強引に手で誘導しても、1回の指示で動くようにしつけることがいい子の犬を育てる<br />
コツですね。</p>

<p>初めての事を教える時は、静かな場所で気を散らさないようにするのもいいですね。<br />
散歩に行った時に他の犬を見て同じようにさせようとしても、気が散っている時は無駄<br />
になります。</p>

<p>家に戻って家の中で教えて出来るようになったら外で試す、というのが結局一番早く覚えて<br />
もらえるしつけのコツですよ。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.vasivo.com/url/dog/60.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コツ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 15:54:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犬のしつけ　かみ癖</title>
            <description><![CDATA[<p>子犬の頃の甘がみをほっておくとかみ癖のある犬になってしまいます。</p>

<p>殆どの飼い犬が小さな子犬の頃から家で飼われていると思います。</p>

<p>ペットショップで購入するにしても知人やブリーダー酸から手に入れるでも何でもいいですが、<br />
子犬の側から見ると大事なお母さんから離されて過ごすと言う事になりますよね。</p>

<p>動物は親が子供の面倒をみてしつけを学ばせるのですが、ペットの犬はその母親がいません。</p>

<p>誰かが母親がわりのしつけをしなければいけないということになりますね。</p>

<p>子犬の可愛らしい姿に甘えてじゃれてくる、というのがあります。子犬同士であればじゃれて<br />
興奮した時などに相手から噛まれて痛さを学べますが、ペットになってしまうとその感覚が分<br />
りません。</p>

<p>甘噛みというのは犬が小さいから人間がそう感じるだけで、犬の方が加減して噛んでいるわけ<br />
ではありません。これを放っておくと大人の犬になっても噛み癖の治らない犬になってしまうとい<br />
うことです。</p>

<p>噛み癖をつけないためには、甘噛みをしてきた時に大げさに痛がる事です。<br />
特にお母さん代わりのお世話をする人にこれをしてもらわないと犬の方は何があったか分かり<br />
ません。</p>

<p>噛んだらいつもやさしい人が悲しくなるんだな、と言う事を理解させて上げましょう。<br />
反対に噛んだら叱る、という方法もあります。母親犬に近い方法ですね。</p>

<p>母犬は子犬が甘噛みをしたらどんなに優しく舐めたりしていてもその子犬を威嚇するそうです。<br />
急激な態度の変化で子犬は噛んではいけないというのを学ぶのでしょうね。</p>

<p>これだけはして欲しくない、という毅然とした態度で「駄目！」と言う事が出来るならば有効な<br />
方法といえますね。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.vasivo.com/url/dog/59.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">かみ癖</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 15:48:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犬のしつけ　アイテム</title>
            <description><![CDATA[<p>犬のしつけにとても便利なアイテムを紹介します</p>

<p>犬のしつけは繰り返し繰り返し同じことをさせる事で覚えますが、<br />
しつけを簡単に進める便利なアイテムとして「クリッカー」と言うものがあります。</p>

<p>クリッカーは音のする道具でごほうびのおやつと友に使います。</p>

<p>例えば、「臥せ」を初めて教える場合には</p>

<p>・クリッカーを片手に持ち「臥せ」と声に出します。<br />
・クリッカーを持っていない手にごほうびのおやつを持ち、飼い犬に見せるようにします。<br />
・おやつを持っている手で軽く臥せのポーズになるように手で誘導させます。<br />
・「臥せ」の体勢になったときにクリッカーを1回カチッと鳴らします。<br />
・クリッカーの音と同時におやつを口に入れてあげましょう</p>

<p>こういうことを繰り返す事によって、上手く出来たらクリッカーの音がしておやつがもらえる、<br />
というのを理解していきます。</p>

<p>逆に言うとクリッカーの音がしないとごほうびが貰えない、というのも分ってくるので<br />
しつけが段々と楽になっていくということになりますね。</p>

<p>注意したいのが、クリッカーを鳴らすのは一回の動作（命令）に対して1回だけ、ということです。<br />
一回の動作に対して何回もクリッカーを鳴らしてしまうと犬の方も戸惑ってしまいます。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.vasivo.com/url/dog/58.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アイテム</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 15:46:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>チワワ　　しつけ　特徴</title>
            <description><![CDATA[<p>チワワは、きわめて忠実で飼い主に対し深い愛情を示す。活発で好奇心も旺盛、<br />
敏捷に動く姿が印象的なのが特徴。</p>

<p>また甘ったれなことろがある反面、大きな犬の前でも堂々と自分を主張することもある。<br />
いろいろな面で訓練には対応するので、幼犬期からきちんとしつけを行えば、可愛い家族に<br />
なるだろう。世界でもっとも小さい犬である。</p>

<p>その骨格は華奢だが前胸は豊かに発達し腹部はよく引き締まっている。全体にしなやかな<br />
体形といえるだろう。頭部は丸みがあり、鼻吻部は丸みのあるクサビ形、鼻筋はまっすぐで<br />
適度に短く、小さな鼻はわずかに尖る。ぱっちりと丸い大きな目の瞳は暗色。ルビー色、<br />
または明るい色と多彩だ。耳は大きなそり耳で、緊張しているときはピンと立つが、くつろいで<br />
いるときは傾いて開いている。</p>

<p>しつけは、幼犬期からしっかりと行えば可愛い家族になる。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.vasivo.com/url/dog/57.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">  小型犬</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 15:07:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ジャック・ラッセルテリア　しつけ　特徴</title>
            <description><![CDATA[<p>ジャック・ラッセルテリアは、俊敏で勇敢であり猟犬として優れているのが特徴。</p>

<p>また見知らぬ人には警戒をするので番犬としても適している。<br />
家族には友好的で飼い主には従順だ。ほとんどが明るく元気な性格だが、<br />
まれに短気な個体もいる。</p>

<p>まっすぐで短めの背中に、腰はやや丸みを帯びている。四肢は短めでまっすぐ伸びる。<br />
頭部は平らで広くストップと呼ばれる額と鼻の間のくぼみは短い。</p>

<p>小さな三角形の耳は前に折れている。少しかたい毛が密生した白い体に、頭部と尾の<br />
つけ根に濃いタン（杉の皮を剥がした時表れる茶色、タンニンの色）の体色をしている。</p>

<p>室内飼育の場合は、喚毛期には入念なブラッシングをしてやる。美しい白い体色を維持<br />
するためには散歩の後に体を拭くなどこまめな手入れを実行するとよい。</p>

<p>しつける時は、まれに短気な面もあるので注意が必要だ。</p>]]></description>
            <link>http://www.vasivo.com/url/dog/56.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">  小型犬</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 15:03:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>シルキー・テリア　　しつけ　特徴</title>
            <description><![CDATA[<p>シルキー・テリアは、非常にしつけやすく忠実な犬であるのが特徴。</p>

<p>また穏やかで決して争いや喧嘩を好まないが見知らぬ人間に対しては警戒を緩めない。<br />
典型的なテリアの体形で、名前のとおりのシルクのような光沢と手触りに癖のない優雅な長い<br />
被毛が最大の特徴である。</p>

<p>毛色はブルーからブルーグレーの地色のボディで、顔など体の一部が黄色なのがスタンダー<br />
ドとされる。また頭頂部は青みがかったシルバーであることが多い。</p>

<p>生まれたばかりの子犬はブラック＆タンで、その後ブラックの部分がグレイに変色していき、<br />
成犬に体色になる。尾は直立するように短く断尾される。その美しい体毛をキープするため<br />
にも、定期的な入浴とブラッシングは欠かすことができない。</p>

<p>しつけは、穏やかな性格を考慮した訓練が必要になってくる。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">  小型犬</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 15:00:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>シェットランド・シープドック　しつけ　特徴</title>
            <description><![CDATA[<p>シェットランド・シープドックは牧羊犬として誕生した頃は家畜を追い、<br />
家を守りながらネズミを狩る機敏で小回り抜群の作業犬なのが特徴。</p>

<p>家庭犬になった今では、その活発さはひたすら運動や遊びに向けられている。<br />
走る跳ぶといった運動能力に非常に優れている。また利発でしつけもしやすく、<br />
よく遊びよく学ぶ犬の典型ともいえるだろう。</p>

<p>飼い主を素直に慕う面があるが、訓練には飼い主の広い心と優しさが必要といえる。<br />
被毛は、粗くて長い上毛、やわらかで密生した下毛のダブルコート。</p>

<p>色には、セーブル＆ホワイト、トライ・カラー、ブルー・マール、黒と白などがある。<br />
また最大の特徴は首まわりの飾り毛で、メスに比べてオスの方が豊かな点だ。</p>

<p>しつけは、飼い主の広い心と優しさが必要になる。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.vasivo.com/url/dog/54.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">  小型犬</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 14:57:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>シー・ズー　　しつけ　特徴</title>
            <description><![CDATA[<p>シー・ズーは、人なつこく活発でとても遊び好きであるのが特徴。</p>

<p>そして陽気さの中に誇りをもっているのも魅力的なひとつになっている。<br />
祖先たちが寺院で神聖視されたり、中国へ渡ってからも宮廷で王族たちに愛玩され続けられ<br />
たという歴史が、このようにプライドに溢れた犬にしたのだろう。</p>

<p>とても利口で、感情の表現は豊か。おまけに社交的でもある。小型犬によくみられる神経質な<br />
面や、無駄吠えなども比較的少なく、飼いやすい犬種とされている。</p>

<p>小型ながら、威厳を感じさせる犬種といえる。ラサ・アプソに似ており、長い毛が頭部をおおって、<br />
目と鼻をほとんどおおい隠しているのが特徴である。長い被毛に全身おおわれているほか、<br />
大きな耳もたくさんの長毛もあり、頭の毛と混ざっているようにみえる。</p>

<p>しつけは比較的、無駄吠えもすくないのであまり神経質になる必要はない。</p>]]></description>
            <link>http://www.vasivo.com/url/dog/53.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">  小型犬</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 14:54:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
